FOOMA JAPAN 2026は2026年6月5日に無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 


FOOMA JAPAN 2026出展のご案内


この度、2026年6月2日(火)より東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展いたします。

FOOMA_JAPAN_2024

FOOMA JAPANは、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案することを目的とした世界最大級の食品製造総合展です。

FOOMA2026 フジワラテクノアートブースイメージ
FOOMA2026 フジワラテクノアートブースイメージ
開催期間 2026年6月2日(火)~5日(金)
開催時間  10:00~17:00 
会場

東京ビッグサイト

住所:東京都江東区有明3-11-1

小間番号 E1-22-08 (東1ホール)
入場料

無料

※来場事前登録が必要です

公式サイト

https://www.foomajapan.jp/

※来場事前登録はこちら

弊社セミナー

6月3日(水) 12:40~13:25 会議室6階608セミナー会場

微生物が、食品産業の未来を変える - 発酵技術による価値再生 - 

※セミナー聴講の事前登録はこちら

出展予定場所(クリックして拡大)

出展予定場所:E1-22-08(東1ホール)

 

セミナー予定場所:

会議棟 会議室6階 608セミナー会場

 

下記のボタンから、FOOMA公式サイトの案内をご確認ください。


セミナー「微生物が、食品産業の未来を変える―発酵技術による価値再生―」


フジワラテクノアートの製麹機械
フジワラテクノアートの製麹機械
コーヒーかすを培地とした麹の研究風景
コーヒーかすを培地とした麹の研究風景

日時:6月3日(水)12:40~13:25

 

会場:会議室6階608セミナー会場

 

現在、循環型社会の実現や資源制約への対応が世界的な課題となる中、化石資源に依存しないバイオエコノミーへの転換が進みつつあります。

その中核技術として、微生物を活用したプロセスは、食品産業における新たな価値創出の手段として注目されています。 フジワラテクノアートは、日本の発酵・醸造産業を支える機器・プラントメーカーとして、原料処理や固体培養(麹造り)をはじめとする微生物関連技術を長年にわたり磨いてきました。

本セミナーでは、固体培養技術を中心とした微生物培養技術を活かし、食品副産物や未利用資源を微生物培養技術によって高付加価値化する取り組みをご紹介します。 さらに、機能性成分の探索、培養試験、条件最適化、スケールアップ、プラント構築、事業化までを視野に入れた 「微生物インダストリープラットフォーム」の考え方と、具体的なアップサイクル事例をご紹介します。 微生物関連技術が、資源自律経済の構築と持続可能な経済成長にどのように貢献しうるのか、食品産業の未来像と共に展望します。


※セミナーは、アーカイブ視聴も可能です。

フードテックセッション

「国家戦略としてのフードテックの可能性〜食産業のグローバル化」6月4日(木)


基調パネル:食のバリューチェーンの再構築と新産業創造・事業機会の創出

日時:6月4日(木)13:40~14:50

会場:会議棟1階 レセプションホールA

 

〇登壇者

 株式会社フジワラテクノアート 専務取締役 狩山昌弘氏

 池田糖化工業株式会社 チーフ 二井広平氏

 三井不動産株式会社 日本橋街づくり推進部 事業グループ 主事 中村志輝氏

 株式会社ファーメンステーション 取締役COO 北畠勝太氏

 株式会社UnlocX Insight Specialist 岡田亜希子氏

〇モデレーター UnlocX 田中宏隆氏


パネラーの一人として、当社専務取締役の狩山が参加します。

日本発のフードテック・食文化がいかにしてグローバル市場を切り拓いていけるのか。

新たな市場創造に向けてどのようなアクションを行うべきか、その方向性を参加者とともに探っていくセッションです。

展示内容(予定)


第5回FOOMAアワード2026 経済産業省製造産業局長賞/最優秀賞 受賞!

小型通気式固体培養装置

小型通気式固体培養装置

本年の展示ブースでは、微生物のチカラを引き出し、食品素材や食品副産物を高付加価値化できる固体培養技術をご紹介します。

そして産業化を見据えた試験培養に最適な「小型通気式固体培養装置」を実機展示いたします。

この装置は、大型の培養装置と同様の基質通気式品温制御を採用しておりますので、小規模での産業化を想定した通気培養を再現性高く行うことができます。

また、攪拌機構を搭載しておりますので、自動で攪拌(手入)を行うことができます。


<新製品> SSF miniLab※

小型通気式固体培養装置

小型通気式固体培養装置よりもさらに小型かつ軽量で、通気式の固体培養装置ができました。

品温経過やファンのON/OFF履歴を記録し、試験結果の比較や検証ができます。

容量2L(堆積50mm)までのラボ用のテスト機として最適です。

※実験室用小型固体培養装置


微生物インダストリープラットフォーム概要

パネル展示では、私たちフジワラテクノアートの新しい協業サービス「微生物インダストリープラットフォーム」の具体的な運用の流れをご紹介いたします。

微生物の選定から事業化までの流れ、サポート体制などご覧いただいたり、相談いただければと思います。

今回は今まで行ってきたアップサイクル事例やEnz Kojiプロジェクト、実際にアップサイクルで活用された素材なども展示いたします。各企業様と、未利用資源の再発見・活用を考える場となることを期待しています。

 


当日ブースでは、営業担当者や開発担当者など、フジワラテクノアート社員がアテンドいたします。

皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


「FOOMA JAPAN 2025」出展時レポートは下記のリンクからご覧いただけます。

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